しかたない

しかたない人間がしかたない事書いてます。Sharp Brainの情報サイト的な役目も担います。

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「週刊アスキー」手袋つき増刊号買ってみた 

12/19発売の「週刊アスキー 2012/1/24増刊号」買ってみました。
スマホ対応手袋つきでなんと破格の490円!レポートは「もっと読む」からどうぞ。





  • 冬場に助かるスマホ手袋

冬場、ガジェット好きにとって辛いのは指先の悴み。
電車を待つとき、信号待ちのとき、スマホをぱっと出すまではいいものの、冷たい冷気に晒された手はどんどん冷えて行き、フリックもままならなくなり・・・というのはよくある話です。
そんなときに役に立つのが、指先に電導糸を編みこんだ「静電式タッチパネル対応手袋」。

しかし、これが高い。
マトモなブランドの商品を買おうとすると、大体2000円以上の予算を見積もらなくてはなりません。
ところが、そんな商品を週アス、もといアスキーメディアワークスは490円で、しかも雑誌つき(ホントは手袋が付録)で売り出してくれたのです。

  • 使ってみた



GRDで撮ったので、画質は最低(640:480)ですが、ちゃんと動作しているのが分かると思います。

導電糸が編みこんであるのは両手の親指と人差し指。
中指でドラッグする癖がある自分にはちょっと物足りないですが、手袋したまま使えるだけ十分です。
実際に外出時に利用してみましたが、通常の手袋と同じように編みこんであるので非常に暖かく感じました。さすがに、自転車などに乗っていると風を通しますが。

ちなみに、この週アスを手に入れるために書店を5軒ほど回りました。
もしお近くの書店で見かけたら、すかさずゲットしましょう!


***おまけ***


週アスPLUSで催されてた「ベスト・オブ・ベストバイ2011」で応募してたUSB-microUSBコードが当たりました。
変換コネクタ噛ましてモバブ⇔iPhoneに使おうかと。
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Posted on 2011/12/23 Fri. 19:25    TB: 1    CM: 1

東京モーターショーへ行ってきた 


12月3日から東京ビッグサイトにて行われている、第42回東京モーターショーへ行ってきました。





今週は学校の方が午前切り上げ、しかも午後用事が無いという奇跡のような一日、これはTMSに行くしかないということでやって参りました国際展示場。
24年ぶりの東京開催ということで、平日にも関わらず人出は多く感じられました。

新宿からはりんかい線一本なので時間も金も掛からず、都民にとっては幕張メッセより明らかに交通の便が良くなりました。


さて、ダラダラと語っていてもつまりませんので以下は気になった展示車をば。
手振れとかで非常に残念な写真ばかりだったので、画像数は少ないです。

日野 eZ-CARGO
我等が日野のEVバン コンセプトモデル

いすゞ D-MAX
世界各国で販売されているピックアップトラックの新型

日産 ESFLOW
GT-RとZの中間的存在?EVスポーツ

日産 ESFLOW
こ、こいつ・・・動くぞ!

日産 ESFLOW
バックだってできるぞ!

日産 ESFLOW / 日産 TOWNPOD
EVなので排ガスが出ず、走れるようです
ちなみにショー中に走行したのは日産だけでした

日産 LEAF NISMO CONCEPT
ダサいEV「LEAF」がここまでカッコよくなるとは・・・

日産 LEAF RACING
EVレーシングカーという新ジャンル、GT300あたりに出るのでしょうか

メルセデス・ベンツ F125!
感嘆符が車名にありますが、開発者がどんな思いで付けたのか伝わってきます

メルセデス・ベンツ SLS AMG Roadstar
恐ろしいほどの存在感を放つ、紅のボディ

アウディ A1
なでしこジャパンモデルも展示してました

三菱 ミラージュ
FFコンパクト「ミラージュ」の復活です

三菱 PX-MiEV II Concept
アウトランダーのEV版のような雰囲気です

スズキ REGNIA
珍しくガソリンエンジン搭載を謳うコンパクトカー

ホンダ Nシリーズ
N Concept 1-4 ということで4種のNシリーズを展示

ホンダ N Concept 4
これどう見てもN360ですよね、よくやったホンダ

ホンダ AC-X
アコードのようなEVセダン

トヨタ 86
スバルのBRZよりスポーティーな雰囲気がありました

BMW i8 Concept
漏らしそうになるほどカッコいい、BMWらしいコンセプトモデル

ヴォルクスワーゲン Bulli
往年の名車、タイプIIの復刻EV

ヴォルクスワーゲン Bulli
素晴らしいデザイン。個人的に最もお気に入りの一台となりました


とりあえずお気に入りの車種ピックアップしてみました。
日産の画像数が多いですが、それだけ印象的なブースだったのです。
逆にトヨタ・マツダは照明が暗すぎて見る気が萎えてしまい・・・(略)

さて、今回のTMSで気づいたことは、
・ワールドプレミアがほとんど日本車しかない
・各社ともコンセプトカーが圧倒的に少ない
・商用車のコンセプトモデルが少なすぎる
・力を入れているブースと入れていないブースの格差が激しい
・EVの出展が圧倒的に多い
・暗いブースが多い

時代の流れでしょうか、EV駆動を謳う展示車輌が大多数を占めていました。
また、なぜか暗いブースが多く、写真撮影には大型の外付けストロボが必要に感じられました。
(実際、E-300の内蔵ストロボでは完全に役不足・・・。)
カメラでの撮影を行う場合はそれなりの準備が必要ですね。

とまあ、色々と反省点はあるものの、十分楽しめるショーでした。
夜に行けばワンコインで入れますし、都民の方は暇があれば行く価値大有りです。
年に一度のクルマの祭典、ぜひ足を運んでみては如何でしょう。

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Posted on 2011/12/09 Fri. 00:01    TB: 1    CM: 1

PalmをWindows7-64bitで同期する方法 


さて、毎度毎度のオワコンPalmについてのお話です。
オワコンだっていいじゃない、好きなんだもの。

というわけでWin7(NT6系)の64bitでPalmをUSB同期する方法を見つけたのでメモっておきます。




この記事をご覧になっている方はご存知(思い知らされている)かと思いますが、Palmマシンは64bitのNT6系WindowsとはHotSyncできません。
32bit版であればドライバが用意されていたりするのですが、64bitでは完全に見捨てられています。

が、とある業務用PDA会社がNT6用のPalmOS向けドライバーを配布していました。

64-bit Windows USB Drivers for Palm/Garnet OS


上記サイトからURLを辿っていき、サポートページからドライバをDL。
インストールは手動なので、自らシステムフォルダに投げ込みます。

尚、このドライバの使用における注意点は

①PalmDesktop 6.2が必要
②正式対応はPalmOS4.x以上

です。
「正式対応」としたのは、自分の環境でHandspring Visor(OS3.5)をHotSyncをしたところ利用できたためです。
おそらくほとんどの機種は対応しているのではないかと思います。



ざっくりとした備忘録になってしまいましたが、もしお困りの方の参考になれば幸いです。
後日追記するかも。

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Posted on 2011/12/05 Mon. 01:49    TB: 0    CM: 0

レーザープリンタの導入で快適印刷ライフ 


ブラザー社のレーザープリンタ、HL-5240を入手しました。
また、家庭内LANのPCでこのプリンタを共有してみました。

さて、例によって例のごとく某サイトにて不要となった方から頂きました。
このレーザープリンタ「HL-5240」は2006年発売の機種。
オープン価格2万3000円の廉価機種です。

実は、既に自宅にはインクジェット複合機「PM-A820」があるのですが、自分の用途(文書印刷)にはちょっと不向き。
印刷速度が遅く、印刷後数分は触ればにじむ可能性もありますし、何よりランニングコストが高い。
一般的に、A4モノクロ印刷だとインクジェットが1枚10円、レーザーが1枚3円だそうです(最安の場合)。

トナー代やドラム代は高くなりますが、企業のように何十枚と一気刷りしないので結果的には安上がりになると考えた訳です(電気代は差し置いて)。


譲り受けた際の各部寿命はこんな感じです。メモリは増設しました(PC-133 256MB)。

---

さて、ランニングコストが安く済むのはいいのですが、家族がインクジェット機でモノクロ印刷をしてしまえば意味がありません。というわけでリビングPCとも共有できるように設定しました。


今回のプリンタはイーサネット対応ではないので、PC経由で共有します。
まずはWS2008R2(Win7)でのプリンタ画面。
ここから「プリンターのカスタマイズ」→「共有」タブ→「このプリンターを共有する」にチェック。


これで、家庭内LANに存在するPCからはこのプリンタにアクセスが可能となります。
(もし出来ない場合は、Win上の設定が「ホームネットワーク」設定になっているかを確認。)
ホストコンピュータ(プリンタ繋いでる方)にパスワードが掛かっている場合は、最初だけパスワードの入力が必要になります。

これで共有設定は完了。思ったより簡単でした。
ドライバは勝手にクライアント側が落としてくれます。
印刷時にホストPC、プリンタ両方とも稼動状態でないといけないのでスリープになっていると面倒ですが、インクジェットの印刷の遅さとコストを考えるとそれも幾分我慢できます。

電気代はアレですが、結果的には満足です。

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Posted on 2011/11/03 Thu. 16:07    TB: 0    CM: 0

Kindle入手と電子書籍考 


Amazon Kindle 2を入手しました。それと同時にちょっとだけ電子書籍について考えました。




自分にとって初の電子書籍端末です。
世間は既に新しく発表されたKindle4で話題ですが、Junkerな自分にとっては壊れてないだけで最新製品同様の価値があります。


文庫本、iPhoneとのサイズ比較。
端末自体の重量は289g、厚さ9mm前後(Amazon公称)ということで、持ってて苦にならないくらい軽く感じます。


電子書籍の最大の特徴とも言えるE Ink(電子ペーパー)。
色や文体も自然で、紙書籍を読むのと相違ない感じです。
(※画像中では日本語表示がされていますが、実際はHackを行わないと表示ができません)

---

さて、Kindleを触ってみて思ったのは「所詮電子書籍はこんなものか」。
和製電子書籍「SONY Reader」を触ってないので何とも言えないのですが、紙の書籍と比べてはいけないように思えます。
電子書籍は液晶を利用して表示する以上、スムーズに複数ページ間を移動することが出来ません。
ページをまたいで引用されていたり、ちょっと読み返したいなあというときにパッとページ移動が出来ないのです(もしかしたらそういうショートカットがあるかもしれませんが、未確認)。
また、液晶表示切替の際の暗転が目障り。これは好みによるでしょうが、紙の書籍を考えるとやはり気になってしまいます。ここは慣れるしかありません。

さらに、コンテンツ購入にいくつかの手間が必要。
Kindleの場合は無料でAT&T(または提携する地元通信会社、日本はドコモ)の回線を利用して直接購入が出来ますが、Readerは基本的にWiFiやPCを介しての購入になるのではないでしょうか。
もっとも、新型ReaderPRS-G1はauのデータ通信に対応するようですが、それでも年額1050円掛かるというので、よほどヘビーに使おうという調子でもない限り、少し敷居が高いのでは、と。
近所に本屋がないからこっちのが楽だ、という人にとっては逆に便利でしょうけど。

と、言うわけで、巷で話題の電子書籍とやらに触ってみたお話でした。
Amazonが年内にも日本での電子書籍提供を開始するという話もチラホラ聞くので、これからの発展に期待したいところです。

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Posted on 2011/10/27 Thu. 00:34    TB: 0    CM: 0

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